これから爆益!?米国債券レバレッジETF TMF投資の現状報告

これから爆益!?米国債券レバレッジETF TMF投資の現状報告 高配当株投資
これから爆益!?米国債券レバレッジETF TMF投資の現状報告
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こんにちは、ウメままです。

ウメまま夫婦は、配当金のみでの生活を目指して、日本の高配当個別株、米国の高配当ETF、個別株などに投資をしています。

我が家では、リスク分散の観点と、暴落した債券の底値からのからのリバウンドを狙って米国長期債連動ETFのTLTへ約200万円、長期債レバレッジETFのTMFへ約90万円、合計で約290万円の債券ETFを購入しています。

一時、FRBのパウエル議長がハト派に転換したとの観測から、米国の10年債利回りが約3.8%まで下落していましたが、最近の米国の強い経済指標から最近利回りが上昇し4%前後で推移しています。

我が家の含み益もだいぶ減少してしまったのですが、米国の利下げは確定しており、もし米国がリセッションした場合、現在の予想されている利下げより急激な利下げになる可能性もあるため、この二つの債券ETFはガチホしておこうと考えています。

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米国債券と米国債券ETFの現状は?

ウメまま
ウメまま

また、少し米国債券ETFは軟調な展開ね。

私も結局TMFはまだホールドしてるんだけど、大丈夫かしら?

だんな
だんな

おいらはあんまり気にして無いぞ、もし買値よりも下がったら、買い増したいなと思ってるくらいだし。

債券市場は、経済指標が発表されるたびに、フラフラ動くけど、少し長い目で見た場合、さらなる利上げはないと考えられるので、がっちりホールドで大丈夫だと思っているぞ。

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米国長期債TMFをいつまで保有する?

TMFは『ディレクション・デイリー20年超米国債ブル3XETF』という名前のとおり、米国の長期債に3倍のレバレッジをかけたリスクの高い(値動きの大きい)商品です。

米国の金利の上昇局面では以下のチャートのように『80%以上の暴落』という悲惨な状況でした。

TMF10年チャート‗楽天証券より

TMF10年チャート‗楽天証券より

今回の利上げは、あまりに急激だったのでそれも仕方ないことですが、これまでの歴史上、利上げと利下げを比べると、利下げの方が急激なペースとなったことが多いため、今後のアメリカ経済の行方と、FRBの政策は要チェックです。

来年どの程度の利下げが行われる見込みとなるかが、今後のTMFの値動き大きな影響を与えます。

ウメままとしては、なるべくこれから1年程度は保有を続けたいと考えていますが、高リスクの商品のためケースバイケースで望むつもりです。

また、ウメままの場合、投資資金が少額ですし、投資元本が全て分配金を原資にしてますので、放置しても怖くないかなとも思っています。

だんなは、私の倍以上の額のTMFを購入していますが、さらに上昇の余地もあると見ているようで、TLTを追加購入するか、TMFをさらに買い増すか検討しているようです。

【以下TMFの基本情報】

TMFが対象とするインデックスは『ICE20年超米国債インデックス』です。

経費率: 年0.9%(ちょっと高いですね~。)
運用会社: Direxion
インデックス: ICE20年超米国債インデックス
インデックス格付け: Aaa(Moody’s)
決算日(分配金): 年4回(3月、6月、9月、12月)

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これから爆益!?米国債券レバレッジETF TMF投資の現状報告まとめ

米国の利上げは、確実にストップ。
米国債券は既に2年物も、10年物も大きく利回りが低下してきている。
TMF、TLTともに底値からは既に上昇を始めている。
これから1年程度は、爆益も期待出来るかも。
ただし、リスク高めの商品であるため、大金を投入している人は注意が必要。

以上

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